牧島かれん 自由民主党 神奈川17区

メディア掲載

特に重視している政策分野は?

  • 基本的には、オールマイティープレーヤーでいたい、という思いを強くもっています。
    神奈川17区という選挙区は、県内でも一番広く、3割の面積をカバーしています。
    それだけに、地域の課題も産業も暮らしも多様です。
    だからこそ、どのような球が飛んできても、必ずキャッチして、投げ返すことができるよう、分野を狭めることなく、幅広い政策づくりを行っています。

    一方で、人口減少、人手不足が深刻な日本において、DX推進は待ったなしです。
    国民がDXを通じて、便利になった、公平になったと感じていただけるようにしたい。
    一番身近な接点は自治体の窓口だと感じており、行政のDXの伴走には力を入れています。加えて、日本の約99.7%が中小企業に支えられています。
    中小企業の事業承継、設備投資、人材育成、DX・AI導入など国のメニューをしっかり活用いただけるよう、連携しています。

    また観光業は日本の経済を成長させる分野であり、地元でも観光業が基幹産業であるエリアも広く、観光施策にも力を入れています。 

    グローバルな分野においては、長く国際協力調査会の会長も務めており、国際社会における日本の存在感の向上と貢献についても考えています。
    ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)、すなわち国民皆保険の理念のもと、誰もが必要な医療を受けられる体制を堅持・強化していきます。
    特にアフリカへは難民居住区を含めた現地視察も行っており、母子の健康、女子の教育環境の整備、感染症対策にも取り組んでいます。